「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について

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プロジェクトとしての小型家電等の回収受付は、2019年3月31日(日)をもちまして終了いたしました。 ご協力いただいた皆さまに、心よりお礼を申し上げます。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」とは、東京2020大会でアスリートに授与される入賞メダルについて、みなさまがお持ちの使用済み携帯電話等の小型家電等から金属を集めて製作するもので、2017年4月から2019年3月まで2年間にわたるみなさまのご協力を持ちまして、オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルに必要な金属量を100%回収することができました。

これにより、東京2020大会でアスリートの胸に輝くメダルは、すべてみなさまから集められた金属で作られることになりました!ご協力に感謝いたします。

私たちは、このプロジェクトにより、小型家電のリサイクルの定着と環境にやさしい持続可能な社会が東京2020大会のレガシーとなることを目指します。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」は「東京2020参画プログラム」の公認プログラムです。

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

プロジェクト結果

回収期間

2017年4月1日~2019年3月31日

回収量

全国参加自治体による回収(携帯電話を含む小型家電回収):約78,985トン

NTTドコモによる回収(ドコモショップ約2,300店舗にて、携帯電話を回収):約621万台

最終的な確保金属量

金:約32kg
銀:約3,500kg
銅:約2,200kg

参加自治体数推移

1,621自治体
※国内の全市区町村数1,741のうち、9割以上の市区町村が参加

プロジェクト参加パートナー企業等

プロジェクト参加パートナー企業等

回収から精錬までの様子

みなさまからお預かりした小型家電は、本プロジェクトに参加している小型家電リサイクル法の認定事業者によって分解・選別等の処理を行い、精錬事業者によって金・銀・銅を抽出した後、メダルを製造します。

ここでは、回収から精錬までの様子の一部をご紹介いたします。

これまでの取り組み

プロジェクト開始以降、アスリートや連携大学の学生をはじめ、多くの方々から小型家電の回収にご協力いただきました。