共催プログラム「2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバル」の合同記者発表を行いました。

Joint press conference for the co-hosted programme “International Ogura Hyakunin-isshu Karuta Festival 2020”

一般社団法人全日本かるた協会と、競技かるたに縁の深い大津市、あわら市、文京区の4者で開催する競技かるたイベント「2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバル」の記者発表が2019年11月10日(日)に、滋賀県大津市の近江神宮で行われました。

当日は、それぞれの代表者がエスコートキッズと共に登壇し、800年の歴史を誇る日本の伝統文化、「小倉百人一首」の魅力や来年に開催されるイベントの概要と意気込みを語りました。

東京2020組織委員会の伊藤学司企画財務局長は、「オリンピック・パラリンピックはスポーツのみならず、文化の祭典でもあり、文化イベントを行うことはオリンピック憲章のなかでも位置付けられています。3つの地域で聖火リレーのバトンを繋ぐように、この素晴らしい日本文化を世界に発信できる大会となることを祈念しています。」と期待を述べました。

現在、学校の部活動等も含めれば競技かるた人口は、約100万人と言われており、その人気は国内のみにとどまらず、世界17カ国以上で愛好されています。競技かるたを通じて、様々な人と文化が交流する「小倉百人一首かるた」の祭典にご期待ください。

「2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバル」の詳細は以下のとおりです。

「2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバル」実施概要
【実施期間】2020年5月23日(土)~2020年5月31日(日)
【開催日】2020年5月23日(土)
【会場】滋賀県大津市(近江神宮・近江勧学館)

【開催日】2020年5月24日(日)
【会場】福井県あわら市(清風荘)

【開催日】2020年5月30日(土)、5月31日(日)
【会場】東京都文京区(シビックセンター・講道館)

【主催】一般社団法人全日本かるた協会、滋賀県大津市、福井県あわら市、東京都文京区
【共催】公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会