大会関係者(選手やメディアなど)の輸送ルート

※以下の記載は大会延期決定前までの情報です。

 検討・調整がまとまり次第、改めてお知らせします。

関係者輸送ルート

路面表示及び看板

関係者輸送ルート(ORN・PRN)

東京2020組織委員会では、東京 2020 大会の関係者輸送を安全、円滑かつ効率的で信頼性の高い関係者輸送を実現するため、「オリンピック・ルート・ネットワーク(以下、ORNという。)」及び「パラリンピック・ルート・ネットワーク(以下、PRNという。)」を設定しました。ORN/PRNは関係者輸送ルート及び交通マネジメントという要素から構成されています。

参考:東京圏のORN
参考:東京圏のORN

※関係機関との調整により、ルートは変更となる場合があります。

各都道県のORN・PRNについては、以下をご参照ください。

東京2020大会関係車両の輸送ルートを示す路面表示及び看板の設置について

大会期間中、オリンピック・ルート・ネットワーク(Olympic Route Network;ORN)とパラリンピック・ルート・ネットワーク(Paralympic Route Network;PRN )に大会関係車両が通行する路線であることを道路を利用する方にお知らせし、利用抑制や駐車抑止等にご協力いただくことを目的に、主に選手が通行するルート上に路面表示及び看板を設置し、大会運営を行います。

組織委員会が設置する路面表示及び看板の設置期間(予定)

  • 高速道路:2020年2月上旬から大会終了まで
  • 一般道:2020年4月から大会終了まで

大会終了後、路面表示及び看板は、順次撤去される予定です。

ORN・PRNに設置される路面表示及び看板のデザインイメージ

大会関係車両専用レーン及び優先レーンに設置する路面表示について

交通管理者が設置する大会関係車両等専用レーン(以下「専用レーン」という。)及び大会関係車両等優先レーン(以下「優先レーン」という。)において、専用/優先区間であることを明確にすることにより、交通の安全に資することを目的に、桜色の実線または破線の路面表示を設置します。

大会関係車両が通行する専用レーン及び優先レーンに設置される路面表示のイメージ

路面表示及び看板の設置に関する詳細は以下の資料をご覧下さい。