新宿区 新宿「みどりのカーテン」プロジェクト

活動名

活動名新宿「みどりのカーテン」プロジェクト

活動概要

新宿区では、地球温暖化やヒートアイランド対策の一環として区民や区有施設に対し、ゴーヤやアサガオを使ったみどりのカーテンの作成を呼びかけCO2削減・吸収活動を行っています。
今年度も昨年度に引き続き「東京2020大会における市民によるCO2削減・吸収活動」に参加しています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、みどりのカーテンの育成説明会は中止となりましたが、プロジェクト参加者に対し、ゴーヤの種や、東京2020大会を応援する旨を記載したハンドブックの配布を行っています。

CO2削減・吸収合計量

【2019年度】44.1 [t-CO2]

活動日時

【2019年度】2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)
【2020年度】2020年4月1日(水)~2020年9月30日(水)

活動場所

新宿区 区内(東京都)

参加人数

594(世帯数)
118(学校などの数)(2020年3月末時点)

活動実施にあたっての意気込み

「みどりのカーテン」とは、つる性の植物を窓の外に這わせて日差しをやわらげる自然のカーテンのことで、植物によるCO2吸収効果のほか、室温の上昇を抑えることで冷房の使用抑制によるエネルギーの節約によるCO2の削減効果など、地球温暖化対策に繋がります。
この「みどりのカーテン」の普及を進めるプロジェクトの目的が今回の「東京2020大会における市民によるCO2削減・吸収活動」の趣旨と一致していることから、活動に参加したいと考えています。
東京2020参画プログラムに持続可能な事業として参加し、「みどりのカーテン」の一層の普及に努めてまいります。

参加者の声・活動実施の感想等

昨年度は多くの方に参加をいただき、たくさんのカーテンの作成がされました。
参加者から「カーテンのおかげで午後の西日の暑い日差しがなく快適に過ごせ、クーラーの設定温度もいつもより低く設定していたことに気が付いて驚きました。」などの意見もいただき効果を実感していただけているようです。
また、テレビ朝日「東京サイト」という番組内で「新宿「みどりのカーテン」プロジェクト」取り上げていただき、地域の活動や育成方法などを紹介していただきました。
今後も地球温暖化対策に対して理解が広まっていくよう活動を続けていきます。

主催者または申請者

新宿区・環境学習情報センター(特定非営利活動法人 新宿環境活動ネット)

URL

https://www.shinjuku-ecocenter.jp/project/project_cate/midori_curtain/(外部サイトを表示する)