熊本県 くまもとのBDF

活動名

くまもとのBDF

活動概要

熊本県では、家庭廃食油(使用済み天ぷら油)を、県民総ぐるみで回収し、地域のエネルギー(BDF:バイオディーゼル燃料)として活用することで、CO2排出を削減する取組みを行っています。この取組みでエネルギーの地産地消を進めるとともに、資源循環型の社会を実現します。

CO2削減・吸収合計量

120.3[t-CO2]

活動日時

2018年9月1日(土)~2019年8月31日(土)

活動場所

熊本県内

参加人数

約30,000人

活動実施にあたっての意気込み

この取組みを県内で促進するとともに全国に拡大し、東京2020大会を機に、レガシーとして後世に残すことを目指します。

参加者の声・活動実施の感想等

廃食油の回収等を強化するキャンペーン等を通じて、県民から多くの廃食油を提供していただきました。それらがBDFとなり軽油の代わりに使用されたことで、約120tものCO2排出を削減することができ、県内温室効果ガス排出削減につながりました。
熊本県は2050年までに県内CO2排出実質ゼロを目指します。

主催者または申請者

熊本県

参考資料

くまもとのBDF(熊本県公式ウェブサイト(外部サイトを表示する)