脱炭素ワーキンググループ

東京2020組織委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を持続可能な大会とするため、「持続可能性に配慮した運営計画」を策定します。
2014年11月に発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による第5次評価報告書の指摘や、2015年12月の気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)のパリ協定の採択といった国際的な潮流があります。
東京2020大会においても、気候変動問題について配慮し、脱炭素化の礎を築くために、組織委員会では、より具体的な検討を行う「脱炭素ワーキンググループ」を設け、東京2020大会の脱炭素に関する事項の検討を進めています。
世界が脱炭素社会を目指していくために発効されるパリ協定と方向性を合わせるため、2017年9月に「低炭素ワーキンググループ」の名称を「脱炭素ワーキンググループ」に変更しました。
ワーキンググループの委員については、以下をご覧ください。

委員名簿

(2021年1月26日現在)

委員
枝廣 淳子 大学院大学至善館 教授
幸せ経済社会研究所 所長、環境ジャーナリスト
小西 雅子 (公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)自然保護室 室次長
日本気象予報士会 副会長
藤野 純一 (公財)地球環境戦略研究機関 上席研究員
長谷川 悠希 東京都オリンピック・パラリンピック準備局
計画推進部 持続可能性調整担当課長
池上 洋平 東京都環境局地球環境エネルギー部 計画課長
オブザーバー
林 俊宏 内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局 参事官補佐
岸 雅明 環境省地球環境局地球温暖化対策課 課長補佐
小西 久美子 経済産業省産業技術環境局環境政策課環境経済室 課長補佐

過去の開催状況

2018年9月20日

2018年4月6日

2018年3月26日

2018年3月1日

2018年1月25日

2017年12月8日

2017年9月12日

2017年7月20日

2016年9月30日

2016年7月22日

2016年3月17日

2016年2月18日