「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」 ステージイベントに出演(パラリンピック大会期間編)

2016年9月21日

東京2020組織委員会は、東京都とともに、リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会期間中に、「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」を実施しました。会場では、競技の生中継や、ステージイベント、競技体験などが行われました。

大学連携では、東北会場(岩手県、宮城県、福島県 県内)の連携大学へステージイベント出演募集を行い、希望のあった2つの大学にご参加いただきました。当日の様子をレポートします。

宮城大学 娘すずめ。(宮城大学)

日時:2016年9月15日(木)
会場:宮城県 勾当台公園市民広場

宮城大学よりご参加いただいたのは、県内外のイベントやお祭りに数多く参加している、宮城大学 娘すずめ。の皆さんです。今回は、「宮城県の伝統芸能であるすずめ踊りを披露できる機会になれば」とご応募いただきました。

当日は、扇子を持って踊る「踊り手」と、太鼓や笛などの楽器を演奏する「お囃子(おはやし)」で構成された、総勢40名の学生の皆さんが、今回のステージに合わせてアレンジしたパフォーマンスを披露してくれました。代表的なすずめ踊りや、お囃子の音楽に合わせたアドリブの踊りなど、会場は大きな盛り上がりとなりました。

大学に入ってからすずめ踊りを知り、活動を始めた方がほとんどということですが、「色々なイベントで活動して、すずめ踊りの魅力を伝えていきたい!」と話してくれました。

東北大学 ゴスペルサークルGO∞HIP(東北大学)

日時:2016年9月15日(木)
会場:宮城県 勾当台公園市民広場

東北大学よりご参加いただいたのは、東北大学ゴスペルサークルGO∞HIPの皆さんです。直前の週末にも地元イベントに出演していた皆さん、「パラリンピック大会をゴスペルで応援したい」とご応募いただきました。

「夏休み中もしっかり練習を続けています!」と、練習の成果を遺憾なく発揮してくれました。歌声はもちろん、来場者の皆さんも参加できる、動きのあるパフォーマンスで、会場に素晴らしい一体感をもたらしてくれました。パフォーマンスの合間に、リオデジャネイロ2016大会についてのトークも織り交ぜるなど、随所に今回のイベントを意識したテイストを盛り込んでくれました。

GO∞HIPの皆さんと娘すずめ。の皆さんは、お互いのパフォーマンスを応援したり、出演を終えた後もライブサイトで競技体験をしたりと、ライブサイトを丸ごと楽しんでいただきました。

ご参加いただいた宮城大学、東北大学の皆さん、また、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会が終わると、次はいよいよ日本に注目が集まります。大学連携では、今後も学生の皆さんが輝ける機会を作っていきたいと思います。