「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」 ステージイベントに出演(オリンピック大会期間編)

2016年8月24日

東京2020組織委員会では、東京都とともに、リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会期間中に「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」を実施しました。会場では、競技の生中継や、ステージイベント、競技体験などが行われました。

大学連携では、東北会場(岩手県、宮城県、福島県)県内の連携大学へステージイベント出演募集を行い、希望のあった2つの大学にご参加いただきました。当日の様子をレポートします。

岩手ストリートパフォーマンスクラブ(ISPC)(岩手大学)

日時:2016年8月6日(土)
会場:岩手県 もりおか歴史文化館前

岩手大学よりご参加いただいたのは、日頃から大学構内をはじめ、地域で活動をしている「岩手ストリートパフォーマンスクラブ(ISPC)」の皆さんです。今回は、「ライブサイト盛り上げの力になりたい」とご応募いただきました。

当日は、5名の学生の皆さんが、ステージいっぱいに、それぞれ異なるパフォーマンスを披露してくれました。次々と繰り出される技の数々に、観客の皆さんから歓声や盛大な拍手がおこりました。

ステージ終了後には、「オリンピックが、見ている人を楽しませるように、今回、来場者の皆さんに僕たちのパフォーマンスを楽しんでいただけたなら、これまでの練習の成果が実った。これからも、僕たちは、楽しい時間を提供していけるように頑張りたい。」と話してくれました。

仙台大学 新体操競技部(仙台大学)

日時:2016年8月14日(日)
会場:宮城県 勾当台公園市民広場

仙台大学よりご参加いただいたのは、仙台大学新体操競技部の皆さんです。夏の大会を目前に控えた皆さんでしたが、「同じ競技者として、仙台からリオにエールを届けたい。そして、何よりも、私たちは、踊るのが大好きなんです。」とご応募いただきました。

皆さんがステージに登場すると、会場は一気に華やかなムードに。普段は、競技会や中学校、高校で演技を行うことが多く、今回のようなパブリックなステージは珍しいとのことでしたが、普段とは違った環境の中、リオにちなんだサンバの音楽を取り入れるなど、このステージのために特別なプログラムを用意してくれました。

「来週の試合に向けて、良い経験ができた。とても楽しかった!」と心強い感想をいただきました。

ご参加いただいた岩手大学、仙台大学の皆さん、また、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。引き続き、リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会期間中も、連携大学よりステージイベントに参加します。
お楽しみに!