東京五輪音頭でTOKYO 2020とつながろう

東京五輪音頭は、東京1964大会以来、地元の盆踊りなどで今なお踊られています。
また、パラリンピックの要素を付加し、歌詞と振り付けをリメイクした東京五輪音頭-2020-も公開中です。

皆様からお寄せいただいた動画をご紹介

東京五輪音頭 -2020-とは

歌詞は、原作詞者の宮田隆さんのご遺族および関係者の方にご了解を得て制作しています。

東京でオリンピック・パラリンピックが開催される2020年夏、世界からやって来た方々に「顔と顔」を合わせながら、楽しんで頂きたいですね。そんな気持ちを込めて東京五輪音頭-2020-、お届けします 。歌ってくれるのは石川さゆりさん、加山雄三さん、竹原ピストルさん。歌詞も振り付けも2020仕様です。この夏、ご近所のお祭りでも流れるかもしれないので、ぜひ踊ってみてください。車いすの方にも踊りやすい振り付けも、ご用意しています。

アーティストプロフィール

石川 さゆり

1月30日生まれ、熊本県出身
中学3年生の夏休みに、コンクールでグランドチャンピオンとなり、ドラマデビュー。翌1973年シングル「かくれんぼ」で歌手デビューをした後は、1977年にシングルカットされた「津軽海峡・冬景色」でレコード大賞歌唱賞を受賞したほか、数々の賞を受賞。 「NHK紅白歌合戦」へも同年に初出場を果たし、以後大ヒット曲を次々と世に送り出す。
自身のリサイタルを中心に、歌と芝居を融合させた石川であるからこそ出来る「歌芝居」を確立し、「歌芝居〜飢餓海峡」では、第62回文化庁芸術祭で大賞を受賞した。 歌手デビューから2700曲以上を発表し、老若男女問わず強い支持を受けている、日本歌謡界のまぎれも無いディーヴァである。

加山 雄三

1937年4月11日生まれ 神奈川県出身
1960年東宝入社。「男対男」で映画デビュー。1961年、映画「大学の若大将」に主演し、大人気となった「若大将シリーズ」がスタート。歌手としては1965年に「君といつまでも」が大ヒット。以後も「お嫁においで」など数々のヒット曲を世に送り出す。
2014年には、若大将EXPOと題して、77歳にして日本武道館単独公演 最年長記録を樹立し、47都道府県全県でのツアーを成功裡におさめた。また、同年秋の叙勲にて旭日小綬章を受賞。2017年4月には、80歳記念として"若大将一夜限りのスペシャルライブ"を実施するなど80歳を越えた現在も現役で活躍中である。

竹原ピストル

1976年12月27日生まれ 千葉県出身
1999年、野狐禅(ヤコゼン)結成し、2003年にメジャーデビューする。2009年4月に野狐禅を解散し、一人きりでの表現活動を開始。2014年にニューアルバム「BEST BOUT」を発表し、リリース直後から敢行したツアーが大盛況のうちに終了した。その後も、アルバム「youth」収録曲「よー、そこの若いの」がCMソングに起用され大きな反響を呼んでいる。また、俳優としての評価も高く、2016年には日本アカデミー賞とキネマ旬報の助演男優賞を受賞した。2017年4月5日、待望のニューアルバム「PEACE OUT」のリリースしオリコンウィークリー5位にチャートイン。7月には「Amazing Grace ep」をリリースし話題沸騰の中、現在、全国弾き語りツアーを開催中。

みんなで踊ろう 東京五輪音頭-2020-

2018年の夏、全国のお祭りで一緒に東京五輪音頭-2020-を踊ってくれたオリンピアン・パラリンピアンをご紹介します。