1次審査から最終審査までの流れ | TOKYO 2020 Open Innovation Challenge

1次審査、最終審査の2段階で審査を行います。

スケジュール(予定)

  • 応募期間:2019年9月4日(水)~10月27日(日)(応募受付期間を延長いたしました。)
  • 一次審査:2019年10月28日(月)~ 2019年11月1日(金)
  • 一次審査結果通知:2019年11月2日(土)
  • トレーニングプログラム実施:2019年11月9日(土)
  • 最終審査:2020年2月22日(土)

※スケジュールは変更になる場合があります。

審査基準

創造性と革新性 既存の概念にとらわれない発想のもと、人々に驚きや感動を与えられるようなアイデアか
有用性と価値の高さ アーバンスポーツの観戦体験をより分かりやすく、より楽しく、より面白く拡張させ、将来的に実現化する価値のあるものか
技術的な実現可能性 アイデアを実現化するための具体的な方法や課題解決の方針等を示し、技術的な実現性が担保されているか
使いやすさ(UX/UIデザイン) シンプルかつ直感的で、誰でも簡単に扱えるUX/UIデザインが施されているか
技術的な先進性・拡張性 最先端のソリューションや技術的観点を取り込み、より広く使われる拡張性や柔軟性を備えているか

1次審査

1次審査は書類審査です。応募フォームに添付していただく企画書を審査し、最終審査に進む個人またはチームを選定いたします。企画書の詳細は、「応募方法」をご参照ください。
※1次審査は東京2020組織委員会、Alibaba Cloud、インテルの主催3者で審査を行います。
※1次審査通過者(およびチーム)は、東京2020大会組織委員会の公式サイト上で紹介させていただきます。

1次審査通過者への技術サポート

1次審査通過者(およびチーム)には、Alibaba Cloud開発環境、インテルのAI製品のトレーニングプログラムを2019年11月9日(土)に実施いたします。その際に主催者から開発環境やツール(Alibaba Cloud開発環境、インテルのAI製品、スポーツデータ)を提供させていただきます。
トレーニングの詳細については、1次審査通過者に対して個別にご連絡させていただきます。なお、都内某所における講義形式での日本語によるトレーニングプログラムを予定しています。本トレーニングの参加が難しい方へは、トレーニング時に撮影した動画の提供を予定しています。また、英語によるトレーニングが必要な方に向けては、別途英語のドキュメントのみを提供いたします。

開発・準備期間

1次審査通過者(およびチーム)には応募してくださった企画書に沿ってプロトタイプを開発していただきます。特別、開発作業場所を提供することはありません。
なお、最終審査5日前には、主催者側でプログラムを再現できる実行ファイル等をAlibaba Cloud上にご用意ください。

最終審査

  • 最終審査会前の技術確認
    技術的な信ぴょう性確認のために、Alibaba Cloud上でプログラムの再現性を確認させていただきます。
  • 最終審査会
    最終審査会では、実際に開発していただいたプロトタイプについてのプレゼンテーションを実施していただきます。
    最終プレゼンテーションの詳細は、1次審査通過後にご案内いたします。

最終審査選考委員

東京2020組織委員会 チーフ・テクノロジー・イノベーション・オフィサー 三木 泰雄
アリババクラウド ジャパン チーフアーキテクト 陈 辰(Chen Chen) 様
インテル株式会社 オリンピック・プログラム・オフィス テクノロジー・ディレクター 松田 貴成 様

特別審査員

Takeshi Natsuno
Takeshi Natsuno
東京2020組織委員会 参与

夏野 剛様

Ota Yuki
Ota Yuki
国際フェンシング連盟 副会長
公益社団法人 日本フェンシング協会 会長
日本アーバンスポーツ支援協議会 副会長

太田 雄貴様

Yoshihiko Kato
Yoshihiko Kato
データスタジアム株式会社 代表取締役社長

加藤 善彦様