スポーツクライミング 体と頭脳で壁攻める

2020年2月4日

提供:毎日小学生新聞

「ホールド」と呼ばれる突起物がついた壁を、素手でよじ登ります。初めて大きな国際大会が行われてから30年ほどと、歴史は浅いです。ヨーロッパを中心に盛んで、日本も強豪に数えられます。

オリンピック(五輪)では、今年の東京五輪から正式に採用されます。リード、ボルダリング、スピードの3種目を総合して行います。

リードは、ロープで安全を確保しながら、高さ12メートル以上の壁に設置されたルートを登って、どの高さまでたどり着いたかで勝敗を決めます。