ソフトボール 野球と似て非なる

2020年1月21日

提供:毎日小学生新聞

アメリカで生まれた球技です。ボールは野球より大きく直径10センチメートルほどで、全体は黄色く、赤いぬい目が入っています。重さは200グラムほどです。バットは野球のものより短めです。

9人対9人で対戦し、三つのアウトで攻撃側と守備側が入れ替わります。7回ずつ攻撃と守備を行い、点数が多い方が勝ちです。

見た目もルールも野球と似ていますが、異なる点もあります。投手の投げ方は、下手投げ。腕を大きく1回転させて投げる「ウインドミル」が主流です。日本の上野由岐子投手は、時速120キロメートル近いボールを投げます。