日本人最初の聖火ランナーは野口みずきさん

2019年11月13日

提供:朝日小学生新聞

2020年東京オリンピック(五輪)の前に全国各地でリレーされる聖火は来年3月12日、古代五輪の始まりの地、ギリシャ・オリンピア市のヘラ神殿で採火され、ギリシャ国内を1週間めぐった後、日本に運ばれます。ギリシャで走る最初の日本人聖火ランナーが、04年ギリシャ・アテネ五輪の女子マラソンで優勝した野口みずきさんに決まりました。

「終わったと思っていた物語に、まだ続きがあったんだという思い。アテネ五輪の思い出と東京2020への希望を胸に聖火をつなぎたい」と野口さん。ギリシャでは、やはりアテネ五輪で金メダルを獲得した野村忠宏さん(男子柔道)と吉田沙保里さん(女子レスリング)も走ります。