野球 投手と打者、息づまる攻防

2019年11月12日

提供:毎日小学生新聞

日本での歴史は、1872年までさかのぼります。東京の学校で、アメリカ人の教師、ホーレス・ウィルソンが生徒に教えたことが始まりとされています。

1チーム9人がプレーします。攻撃と守備を9回ずつ繰り返し、より多く点を取った方が勝者です。攻撃と守備は、アウトを三つ取るごとに交代します。

守備側は投手を中心に守り、攻撃側は打者が1人ずつ投手と対戦します。ヒットなどで塁に出た走者を、続く打者がヒットで進め、走者が本塁までかえってくると1点が入ります。打者が打ったボールが外野席までとんだ時は「ホームラン」となり、塁上の走者も含めて全員が本塁へかえります。塁上に走者がたくさんいる場合は一気に大量点をとれ、大逆転もできるため、試合は盛り上がります。