東京2020 お・も・て・な・しで盛り上げよう

2019年3月12日

提供:朝日小学生新聞

来年の東京オリンピック(五輪)まで、3月12日で、あと500日となりました。世界各国から訪れる選手や観光客が気持ちよく過ごせるように、「おもてなし」の準備も進められています。東京都内で最多の競技会場がある江東区では、区独自のボランティアを4月に募集する予定です。子どもたちも参加できるようにして、五輪とその後のパラリンピックをみんなで支えていこうとしています。

五輪・パラリンピックに向け、宿泊施設では、車いすなどでも利用しやすいユニバーサルルームの増加が求められます。東京都は条例を改正し、ホテルや旅館の客室にバリアフリーの基準を設ける考えです。あわせて補助金を増額するなどして、車いすの人が利用しやすい施設を増やそうとしています。