東京2020大会ボランティアに18万人応募 女性が6割、外国人4割

2018年12月28日

提供:朝日小学生新聞

2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの競技会場や選手村で活動する「大会ボランティア」について、大会組織委員会は26日、8万人の募集枠に対して18万6101人から応募があったと発表しました。女性が応募者の63%、外国籍の人たちが37%をしめました。年代別では20代が最も多く29%、次いで10代の22%、60代以上は9%でした。

組織委員会は来年2月から面接や説明会を全国12か所で行い、採用する人は10月から研修します。