ONE -Our New Episode- Presented by Japan Airlines

one_1
場所
東京都渋谷区 / 神奈川県

障がい者や健常者、ジェンダー、国籍等、様々なジャンルの人々が、それぞれ異なる個性を輝かせ、交じり合うことで、その価値を感じ、気づき、そして意識や行動に変化をもたらすきっかけをつくります。 それを目撃し、多くの人々の意識や行動の変化の集合が、大きなうねり(原動力)となって、オリンピック大会の熱狂をパラリンピック大会へつなげていくとともに、大会終了後のレガシー(ダイバーシティ&インクルージョンの新しい文化創造)へと昇華させていきます。

大切なお知らせ

東京2020 NIPPONフェスティバルは、東京2020大会の延期に伴い今年の開催を中止します。

来年の開催については、内容や日程も含め現在検討中です。決定次第お知らせします。(※2020年4月20日現在)

個々(ここ)からはじまる、新しいひとつの物語。

個一人ひとり異なる個性をもつ人の物語が、
集まり、交じり合い、つながり、そして共創することで、
みんながひとつになるような、さらに新しい物語を つむぎだし、
その物語を次代へつなぐレガシーとして引き継いでいきます。

小橋 賢児

クリエイティブディレクター

コメント

本来、日本がもつ和の精神とは調和の和だと思っています。しかし、同調圧力の中で育った僕たちは他人を認めるどころか 自分自身を認めることもなかなか困難な社会に生きているのが現状です。それでも細胞レベルでいえば、みんな同じ性質、同じ素材から成り立っているのです。ひとつのイベントができることは小さいかもしれませんが、オーケストラのように多様な個性が交じり合い奏でられたハーモニーを通じて、他人を知り、そして自分を知るというプロセスの中で互いを認めあえる社会へのきっかけがつくれたら幸いです。

プロフィール

LeaR株式会社 代表。クリエイティブディレクター。1979年8月19日生まれ。東京都出身。「ULTRA JAPAN」のクリエイティブ・ディレクターや「STAR ISLAND」の総合プロデューサーを歴任。「STAR ISLAND」が内閣府主催「クールジャパン・マッチングフォーラム2017」にて審査員特別賞を受賞。

同イベントがシンガポール政府観光局公認のカウントダウンイベントを成功させるなど、世界規模のイベントや都市開発などの企画運営にも携わる。

コンセプト

Human Orchestra

今でこそオーケストラは当たり前のものですが、はじまりのころ、いろいろな楽器の音を重ね合わせることは、きっと様々な困難があったことでしょう。私たちはそんなオーケストラのように、多様な個性をもつ人が自分を表現し、それがひとつの物語として奏でられる、個々の共奏(共創)のはじまりをつくっていきます。一人ひとりが楽器のように、自分の個性あふれるオリジナリティのある音を奏で、その違いを認め合い、共鳴させることで、ひとつの美しいオーケストラとなります。そして異なる個性の共創が、未来では当たり前のこととなっていくように、新しい物語を、ここからはじめていきます。

開催概要

日程:

2020年8月 パラリンピック直前期

場所:

渋谷区/神奈川県

「共生社会の実現に向けて」企画概要・事業タイトル記者会見の様子を見る

神奈川県で開催された2020に向けたキックオフイベントの様子を見る