東京2020 NIPPONフェスティバル

オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典だけではなく、文化の祭典でもあります。
東京2020組織委員会は、東京2020参画プログラムの集大成として、2020年3月下旬から大会に向けた機運を最大化し、国内外へ日本の様々な文化をPRするため、「東京2020 NIPPONフェスティバル」を展開します。

東京2020 NIPPONフェスティバルでは、東京2020組織委員会が主催する4つの文化プログラムを「主催プログラム」自治体・文化団体等と連携して行う文化プログラムを「共催プログラム」として展開します。

東京2020 NIPPON フェスティバル プロモーションムービー
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、
全国でくり広げられる文化の祭典、それが東京2020 NIPPONフェスティバルです。
日本にあらゆる国の人が集う本大会に先駆けて、
様々な人と文化が交流する場となるはずです。
地方と都市。日本と世界。
あらゆる境界を超え、ひとつになるその時。
きっと、かつてない文化が生まれるでしょう。
きっと、多様性の力と素晴らしさを実感するでしょう。
きっと、新たな文化と感動が未来につながってゆくでしょう。
その主役は、私たちひとりひとり。
そして舞台は、この国のあらゆるまちとまち。
日本各地の熱気と多様性の融合から、すべては始まります。
東京2020 NIPPONフェスティバル。それは、
この国の新たな可能性を開くフェスティバルです。

東京2020 NIPPONフェスティバル 主催プログラム

東京2020組織委員会が主催する4つの文化プログラム。「大会に向けた祝祭感」、「参加と交流」、「共生社会の実現に向けて」、「東北復興」の4つのテーマを設け、4月から順次展開していきます。

プロモーションムービー製作スタッフ


ディレクター/デザイン 牧野 惇 (Atsushi Makino)
アニメーション 橋本 新(Shin Hashimoto)中塩 健吾(Kengo Nakashio)鈴木 亮太郎(Ryotaro Suzuki)渡邊 亘(Wataru Watanabe)山田 大貴(Taiki Yamada)
音楽 上水樽 力(Chikara Uemizutaru)
プロデューサー 小野寺 健(Ken Onodera)

コンセプト映像製作スタッフ


ディレクター 野老 朝雄 (Asao Tokolo) アーティスト / フェスティバル マーク制作
アルゴリズミック・デザイン 松川 昌平 (Shohei Matsukawa) 建築家 / 慶応義塾大学SFC 環境情報学部准教授
太鼓奏者 林 英哲 (Eitetsu Hayashi) 太鼓演奏者 / 英哲風雲の会
プロデューサー 山口 慶子 (Keiko Yamaguchi)

Official Partners

Supporting Partners

Associating Partners

その他、東京2020大会関連文化プログラムのご紹介