KABUKI×OPERA「光の王」 Presented by ENEOS

場所
東京体育館 (東京都)

歌舞伎もオペラも、いずれも“生身の身体の可能性”を表現する舞台芸術です。 “平和を尊ぶ”市民活動の中で発祥し、発展してきた歴史的背景、そして娯楽から舞台芸術へ昇華した成り立ち等、多くの類似点を持っています。 『オリンピックの価値』を基軸として、現在の東京、ひいては日本が世界に発信すべきテーマを表現する芸術分野として「歌舞伎」と「オペラ」を選定し、出演者はもちろん、音楽・舞台芸術・スタッフなど、あらゆる観点からの融合に挑み、“東洋と西洋の文化の融合と共生、伝統と現代の対比”という形で、2020年以降にもレガシーとなるような新しい日本文化を東京から世界へ発信します。※本イベントは開催中止となりました。

大切なお知らせ

本イベントは、大規模イベントによる新型コロナウイルスの感染者クラスター発生予防、来場者および関係スタッフの安全を最優先に考慮し、開催中止となりました。チケットを購入されている方は、下記のチケット販売サイトなどで詳細をご確認ください。

■チケット販売サイト:鑑賞チケット販売特別サイト(チケットぴあ)
 https://w.pia.jp/t/kabukiopera20/

■お問い合わせ先: 電話 0570-78-3202(受付時間:平日12:00~18:00)
 メール kabuki-opera(at)pia.co.jp

※お問い合わせは2020年6月30日(火)まで受付

KABUKI×OPERA「光の王」 Presented by ENEOS

見どころ

伝統的な歌舞伎作品の数々をベースとしながら、東京オリンピック・パラリンピックにおける公式文化イベントのオープニングにふさわしい祝祭感ある物語。その新たな歌舞伎のストーリーの中に馴染み深いオペラの名曲が随所に織り込まれまさに歌舞伎とオペラが一体となって盛り上がる演出が創り出されます。

公演概要

コンセプト

歌舞伎もオペラも、いずれも“生身の身体の可能性”を表現する舞台芸術です。
“平和を尊ぶ”市民活動の中で発祥し、発展してきた歴史的背景、
そして娯楽から舞台芸術へ昇華した成り立ち等、多くの類似点を持っています。
『オリンピックの価値』を基軸として、現在の東京、
ひいては日本が世界に発信すべきテーマを表現する芸術分野として「歌舞伎」と「オペラ」を選定し、
出演者はもちろん、音楽・舞台芸術・スタッフなど、あらゆる観点からの融合に挑み、
“東洋と西洋の文化の融合と共生、伝統と現代の対比”という形で、
2020年以降にもレガシーとなるような新しい日本文化を東京から世界へ発信します。

日程

2020.4.18(土)17時開演

場所

東京体育館

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目17-1
「千駄ヶ谷駅」から徒歩1分
「国立競技場駅(A4出口)」から徒歩1分

出演者・クリエイティブ

歌舞伎

市川海老蔵

中村児太郎
市川右團次

オペラ

アンナ・ピロッツィ(ソプラノ歌手)
アーウィン・シュロット(バス・バリトン歌手)

特別出演

土屋太鳳
Travis Japan(ジャニーズJr.)

指揮者

ジョルディ・ベルナセル

オーケストラ

東京フィルハーモニー交響楽団

     
演出

藤間勘十郎

     
書画:柿沼康二 / 写真:上田義彦